2006年02月24日

スッキリ サッパリ

もじゃもじゃ頭〜の、「もじゃみ」ちゃんから

美しい姫に変身してきたバンビ黒ハート

とても同じワンコとは思えないですよね〜ppp


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posted by umy at 20:39| 🌁| Comment(6) | わんこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

レンタルサーバー

メンテナンスの為、なかなかここに辿り着けない
とっても悲しい管理人でしたもうやだ〜(悲しい顔)

皆さまお元気ですか?久しぶりの更新です。

今日の札幌は春のようなポカポカ陽気、何ヶ月ぶりでしょうかね
日中の暖房スイッチをオフにしましたよひらめき

お日様が燦々と降り注ぐ中、ワンコたちはソファでお昼寝眠い(睡眠)
なんとも気持ちよさそうデス^^

寒い季節だからこそ、身体の中から暖まる「お酒」には目がない我が家。
(年中飲んでることはナイショ・・・)

昨年から色々な種類のお酒や焼酎を、楽しんでいます。
決して ワタクシ一人で飲んだ訳ではありませんので、誤解のないように!

お酒は全て、近所にある地酒専門店「仙丸」さんで購入しました。
手作りジェラート「果林樹」としても、超有名なお店ですね。

試飲バーも出来ますし、好みを言えば色々と選んでくれますので
近くにお越しの際は、是非お店を訪ねて下さいね。

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なかなか手に入らないと言われている〜貴重な「魔王」もゲット!
とても飲みやすく、初心者向きと言われましたが
私的には黒ハート黒ハート黒ハート またまた飲みたくなる焼酎です!
今度はいつゲット出来るかな・・・もっとポイントためなくちゃぁネ。

「すてきなゆず酒」は、別名「危険なゆず酒」と呼ばれているそうな。
一度飲んだらハマります。
とあるカップルの女性の方が、最初は小さな瓶を買って帰られたけれど
数日後そのカップルの男性が、一升瓶をお買いあげされたとの話。

はっきり言ってお酒というより、生ジュースのようなんです。
ゴクゴク飲めちゃいそうなくらい、美味しいんです。
なので・・・お店の方たちは「危険なゆず酒」と呼んでいるので〜す。


どれもこれも、お勧めなものばかりなのですが
私が一番好きなのは、なんといっても

「高柿木」です♪

芳水酒造に移られた名杜氏・高垣克正氏
その、高垣杜氏が造ったお酒の中でも、高垣杜氏がO.K.を出した自信作だけを
「高柿木」ブランドで発信しています。

杜氏として学んだ全てを注ぎ込んでいる と、いっても過言ではない「高柿木」

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強烈なインパクトで、最初は???って、感じなんですが。
一口二口とすすむうちに、あれあれ〜〜何だこれは〜!?
キレがよくて、飲み口が良くて、とてもとても美味しいお酒なのです。

まぁ・・・、人それぞれ好みがありますので
機会がありましたら、ぜひぜひ試飲してみて下さいね。


昨日も買いに行ったけれど、残念ながら売り切れで
来月あたりまで入荷しないのですって、残念ふらふらです。

でも美味しいお酒なら、何年でも?待ちますよぉ〜〜〜パンチパンチ

わーい(嬉しい顔)うふふ















posted by umy at 16:07| ☀| Comment(2) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

初七日

1週間前の6日未明 punt.jpg

ぷん太くんが永遠の眠りにつき、昨日初七日を迎えました。
19歳と5ヶ月・・・
私の知っているワンコの中では一番の長寿でした。

先月からかなり体調が悪かったようですが
本当に本当に良く頑張ったね、ぷん太くん。

家族から大切にされ、愛されて暮らし続けた19年
幸せだったぷん太くん・・・そして
そのぷん太くんから、いっぱい幸せを貰ったじゅんぷんさん。

今は哀しみの中にいる彼女を思うと、胸が痛みます。
ぷん太くんのために、いっぱい泣いて下さいね。

もう虹の橋で、ぷん太くんのお嫁さんや子供、そして”はなこ”に会えたかな。

私たちが行くまで、仲良く遊んでいて下さいね。

そしてこれからは、じゅんぷんさんを見守って下さいね。


1月26日には
らんこさんちの末っ子”ランちゃん”が、16歳の天寿を全うされたと聞きました。

昨年は新潟県の動物愛護会から、長寿の表彰状をいただいたとのこと^^
長生きしたね、ランちゃん。

今はのんびりと、大好きな日向ぼっこしているのかな〜。

みんなみんな、幸せいっぱいに暮らしたワンコばかりです♪
いつの日か生まれ変わって、必ずまた会えると信じて。


どうぞ安らかにお眠り下さい。   合掌

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私たちはこうして動物と暮らしているけれど
ワンコは約15年くらいが寿命だと言われていますが
私たち人間は80年くらいですから
ワンコはヒトに比べると、数倍濃厚な時間を生きているのでしょうね。

私たちが数十分間、遊んだつもりでも
ワンコにとっては数時間にあたるかもしれません・・・。

私たちが好きな事をしていると、時間が経つのも忘れるほどです。
こんな時、時間って速いと思いますよね?

 ワンコの時間の感じ方って、そのようなものかも知れません。

たった数時間、家を留守にした時の大歓迎ぶりをみても
まるで何日も離れて暮らしていたかのような、感激ですもの。

少しでも長く暮らしていたいと思うのは、きっとみんなも同じはず。

ストレスの無い自然な暮らし・・・を、私は心がけていきたいと思っています。


本来ならば49日までに、用意しなくてはならないそうですが
娘が「はなこの位牌」を注文してくれて、数日前ようやく届きました。

なかなか立派な”お位牌”です。
はなちゃんも喜んでくれたかな・・・。

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posted by umy at 09:38| ☁| Comment(4) | わんこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

終わったぁ〜〜

昨日娘の引っ越しが終了!!!
ガランとした部屋を見ると、あぁ・・嫁に行ってしまったんだなぁ〜と、実感?

新生活用の手作りの器も、一昨日無事窯出しが終わり
引っ越しの荷造りに間に合わせることが出来ました。

お手伝いしてくれた仲間たちに感謝感謝。

まだ数が足りないので、これからボチボチと作陶しようと思ってます

・・・が

色々と疲れたので少しゆっくりしたい気分。


よく耳にするのは、子供たちが独立・自立などして誰もいなくなると
カラの巣症候群に、なるとかならないとか。。。。!?

私ももしかして そうなってしまうかもね〜と、娘に話してみると
「悪いけど!、ママは私のことなんて全然かまってくれずに
陶芸ばっかりしていたでしょ、カラの巣症候群なんて絶対にありえないから!」
と、強く主張されてしまいましたふらふら

確かに、今月のカレンダーの予定を書く欄を見ても
娘と買い物に出かけたのは、たった2日間だけ。
あとはしっかりと「陶」の文字で埋めつくされていますあせあせ(飛び散る汗)

でもね!でもね!
お母さんだって頑張ったんデスexclamation×2

二人から頼まれていた「土鍋」
色も希望通りの濃いめの織部になり、蓋もくっつかず綺麗に仕上がりました。

さきほど新居にて、荷物を開けた娘からメールが届き、
色も形も好み通りだからビックリしたよ!ありがとう〜と。

喜んで貰えると嬉しいものですね、疲れもどこかへ吹っ飛んでしまいました〜わーい(嬉しい顔)


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ペア片口(納豆)鉢と、箸置き

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posted by umy at 10:50| ☀| Comment(2) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

2窯出しました

今月7日に、灯油と電気の窯を背中合わせに揺れるハート窯詰めしました。

灯油は私の作品がメインで「還元焼成」、電気の方は友人が借り「酸化焼成」です。

電気だと温度を設定し、スイッチポンで帰宅出来るので良いなぁ・・・と思いつつも

翌日の灯油窯で炎を見ながら窯を焚いているとき
やっぱり私は灯油窯の方が好きだなぁ〜〜って感じます。

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この頃攻め焚きの真っ最中で、窯の温度は1220度くらい
窯の中は還元がかかりもわもわもやもやしているのがわかります。

2日かけてゆっくり冷まし、窯から出しました。
      
       rf.jpg

先生方に書いていただいた作品も、割れずに無事出てきたのですが
うっかり写真を撮るのを忘れて、先生にプレゼントしちゃったヨがく〜(落胆した顔)

手元にあるのだけですが、こんな感じになりました。
今のところは2枚とも飾り皿になっています♪

yume.jpg mut.jpg 


マグカップ類

mug.jpg


片口鉢 

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酸化の窯にはやはり、織部の釉薬を使ってみたかったので
前回の失敗を踏まえて再挑戦しました。

ほとんどが織部のような気がしますが・・・・酸化の作品です。
      
       of.jpg


総織部の小鉢 (お茶碗にしようと思ったけれど、小さすぎたヨ)

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総織部の土鍋

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posted by umy at 10:44| ☀| Comment(0) | 陶芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

アートな作品に・・!?

先週から連日工房通いで、来週の本焼き作品の釉薬をかけています。

陶芸は、粘土をコネコネして作る時は楽しいのだけれど
いざ焼成をしようと釉薬をかける段階になると
あれこれ悩んでしまうのが素人たる所以。


今回作った中に、比較的大きめ?の皿が数枚あったので
工房の管理をしていらっしゃる先生方に
無理なお願いと分かりつつも、絵付けをしていただきましたわーい(嬉しい顔)


12月に油絵の個展を開いたばかりのM先生
さすがに筆を持つのは慣れていらっしゃいます^^
私の器の中にM先生の世界が現れました。

抽象画のとてつもなく大きな作品を描かれる先生に
小さな器では物足りなかったでしょうけれど

「とても楽しいわ」とおっしゃってくれたので
今回のコラボが成功するよう、焼成にもプレッシャーがかかります!

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同じく工房でお世話になっているT先生の絵付けです。

分かりづらいでしょうけれど、小さな魚の群れを描かれていて
ところどころに色を付けています。

T先生もとても楽しんでくれたようなので
またお願いしちゃおうかなぁ〜〜と、思ったりして^^

 taka.jpg


最後は
以前クラフト工房の講師をされていた、I先生。

冬期間はほぼ毎日工房で作品つくりしています。
とても豪快な作品は先生のお人柄そのもの^^

先日工房に幼稚園児が見学に来たときに
子供達をロクロの回りに集め、まるで手品を見せるように
粘土の固まりから、色々な形に変化していく所を実演していました。

どの子も目をキラキラぴかぴか(新しい)と輝かせていましたよ。


で、

I先生の達筆な字で書いていただいたのが、こちらです。

busan.jpg


後は無事窯から出てくることを願うだけ・・・。

うまく焼き上がったら、後日UPしま〜すハートたち(複数ハート)

M先生、T先生、I先生、本当にありがとうございました。

posted by umy at 08:43| ☁| Comment(2) | 陶芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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